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本の中の君に、恋をした。

どうも、こんにちは。
誰も見ていないことは知りながら、一応あいさつから始めます、晴野です。

いやー、久しぶりですね。
前回の更新日を見ると2年ぶりのようです。

お前まだブログ閉鎖してなかったのかよって?
誰も見てないこと知ってて何で更新するんだよって?

私、買った物とか長く使えば使うほど愛着が湧いて捨てられなくなる人で。
(だから物持ちはかなり良い方←どうでもいい情報)
ブログなんてなおさら思い出が詰まってて、もう更新しないと分かっててもなかなか消せないんですよね。
そして気付いちゃったんです。
誰も見てないからこそ、好き放題書けるということを。
…嘘です、それはとっくの昔に気付いてました。
たまたま今回、自分勝手に語りたくなった時にこのブログの存在を思い出しただけです。(笑)

で、このブログに頼るほど、語りたいこととは何なのかと言いますと、有川浩さんです。
分かりやすく映像化された作品で言うと、2010年には『フリーター、家を買う。』がドラマ化、2011年には『阪急電車』が映画化、最近では『空飛ぶ広報室』がドラマ化、『図書館戦争』『県庁おもてなし課』が映画化されました。
「ベタ甘」と評される恋愛描写が特に女性の間で非常に高い人気を得ている作家さんです。

友達に紹介してもらって読み出したんですけど、映画化されるからと思って読んだ「図書館戦争」にだだはまり致しまして。
読み終わったあとは、しばらく興奮冷めやらぬ状態で、余韻に浸る日々でした。
はまりすぎて漫画もアニメも映画(アニメ、実写共に)も見てしまった。(笑)

有川さんの作品は自衛隊の世界が舞台になってることが多くて。
今まで自衛隊って別世界の人、くらい全然自分とは関係ないと思ってたんですけど、みんな同じ人間で、同じように恋愛するんだなって思った。
しかも環境が環境なだけに何ヶ月も会えないことも普通で。
でも、辞めてほしいなんて言えない。好きになったのが、自衛隊として働くあなただから。
せ、切ない…!!

だからこそ甘々なんでしょうね!!
もうね、有川作品でにやけなかったことないからね。
基本的にどっちもベタ惚れなんだけど、男性の女性への溺愛っぷりが、なんともまあ凄い。(笑)

ああクソ、ここでお帰りなさいって来るとこちょっとたまんねぇよなあ―自分が疲れて帰ってきてるくせに。(有能な彼女)
少しはにかみながら高巳を窺う表情がちゃんと恋人の顔になっていて、それがまた凶悪にかわいい。うわぁこの顔は俺だけか。(ファイターパイロットの君)

男性人心の声、一部抜粋。(笑)
こういうのを台詞の合間に挟まれたら、読んでるこっちもたまらないです。(笑)
有川作品では男性が女性の言葉遣いの細かいところに気がついて、そのセンスにまいっちゃうってシーンが多いけど、私もそんな有川さんの言葉のセンスにまいっちゃいます。

有川作品はだいたい恋愛要素が入ってるから、読み始めから、あーこの2人がくっつくんだろうなっていうのは想像できるんですよね。
でも、うまくいく2人がわかってるのに、どうやってうまくいくのか分からないの!
設定的にも、展開的にも、その2人がくっつく想像ができないの!
図書館戦争なんてまさにそうだったし、最近読んだ海の底も、途中まで本気で別のヒロインが出てくるんじゃないかと疑ってたからね。(笑)
だからどんどん続きが気になるんです。
少女漫画っぽいって言われたらそんな感じもするんですけど、やっぱり有川さんの作品は文章じゃないと伝わらないと思います。

期待を裏切らない展開(最後に読者に丸投げしないで、しっかり決着をつけてくれる)、読み終わってから幸せになる感じ、本当に好きだなあ。
有川さんがきっかけでSFも面白いと思いました。
SFなのに、あれ?これって実際にあったっけ?って思っちゃうほど、リアルに書かれていて、それくらい話にのめり込んでしまう。
是非是非みなさんに読んでほしいです。

余談なんですけど、私「阪急電車」の舞台挨拶に行ったことがあって、生で有川さん見たんですよね。
でもその時はまだ有川さんのこと知らなくて(男性だとすら思ってた)、今となっては惜しいことしたなあって感じです。(笑)
そういえば阪急電車の映画にもどっぷりはまったっけなあ。

と、いう感じで、語り出したら止まらなくなるのでこの辺で。
今までは、いろんな作家さんの作品の合間に有川さんって感じだったんですけど、図書館戦争から異常にはまって、最近は専ら有川作品です。
もともと本が好きなので、お勧めの本があれば教えて頂きたいです(#^.^#)(って、誰も見てないんだった!)

3日で22歳になった晴野でした。
またいつかお会いする日まで。(笑)
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2013.09.20
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